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2019年6月5日

事故になる前に!ロープアクセスによる袖看板の早期点検をオススメします。

無足場工法「ロープアクセス」による調査・補修・塗装ならお任せください。
東京都の4Uです。

袖看板は前回記事でお伝えした通り、袖看板の落下事故が起こる危険性があるなどしてからメンテナンスが必要となっています。そして、現在の建築基準法によると道路に面する部分での新たな袖看板の設置をすることはできません。

前回記事にあるようにこれまででは点検・メンテナンスがされずに放置されていて、外見は損傷がないものの、中は錆びだらけで落ちる寸前のものだったということも珍しくはありません。事故が起きる前に早めのメンテナンスをすることをお勧めしております。

錆びだらけの袖看板

袖看板の点検には高所作業車で行うもの、足場を組んで行うものなど様々ですが、私たちが一番おすすめしているものはロープアクセスを使った方法です。
足場を組むとコストがかかりすぎてしまうという欠点があります。また、高所作業車を使うのにも道路の使用許可を取ったり、オペレーターを派遣したりする必要があるのでコストがかかるだけでなく手間もかかってしまいます。

しかし、ロープアクセスはどんな場所でも低コストで作業を進めることができます。現在では袖看板の点検やメンテナンスだけでなくとも、店舗パネルの入れ替えまでもロープアクセスで行うケースが多いです。
今回はロープアクセスで袖看板の点検をどのような手順で行うのかお話ししたいと思います。

袖看板点検の項目

点検の様子

看板の外壁取りつけ部門の鉄部の腐食状況を確認する。

ボルトが緩んでいないか、ガタつきがないかを入念に確認します。中には、錆が悪化していて取り付けの機能を担っていない箇所もあります。

会社・店舗パネルのガタつきの確認

パネルはビスで止められているのですが、片方のビスが落ちていて1つのビスだけで止められているということもあります。以前、ビスが一個外れてパネルがぶら下がって落ちかけているからメンテナンスをしてほしいという相談がありました。

パネルは薄いイメージがありますが、袖看板のパネルは厚みが結構あり、落下してきたとなると重大な事故になる可能性があります。

蛍光灯の電気交換

点検・メンテナンスの際に中の蛍光灯を交換することもあります。蛍光灯の寿命が来ていた場合に交換いたします。

袖看板はここ数年問題視されていて、取り付けて10年以上点検もメンテナンスもされていないという物件がたくさんあります。ロープアクセスであれば点検は1日で終わることができます!また、不具合が見つかったらメンテナンスまで弊社で全て行うことができます。

ロープアクセスを使った袖看板撤去にかかる費用

費用は以下が目安となります。

長さ6m、重さ300kgサイズの看板の場合工事費は60万円です。(処分費は別途)

ロープアクセス(無足場工法)を使った袖看板撤去は低コスト・短工期で安全に完了することができます。

“何かあってから”では遅いので、少しでも不安を感じていらっしゃる方はまずは点検をされてみてください。
弊社にご連絡いただけたら迅速に対応をさせていただきます。

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