無足場の塗装・防水・調査はロープアクセス専門の4Uにお任せください!

営業時間 9:00〜18:00 03-5957-0751

2019年4月15日

袖看板の撤去にはロープアクセスを!

無足場工法「ロープアクセス」による調査・補修・塗装ならお任せください。東京都の4Uです。

突然ですが、袖看板をご存知でしょうか?

建物の横に突き出て吊り下げられている看板のことです。実は最近、この袖看板の老朽化が大きな社会問題となっています。ステンレス製の袖看板の内側が錆びていて今にも落下しそうになっているというケースが何件も見られています。外から見てあまり異常がなかったとしても内側がものすごく錆びていて、落下寸前だったということもありました。

これは弊社で撤去した袖看板の写真です。この写真を見せたらオーナー様も驚いていました。

建築基準法によって現在では新しく袖看板を都内で設置することが難しくなっているのですが、昔から設置されているものの撤去指示も出ていないため老朽化が進んだ袖看板が残っているのも現状です。

撤去しようにも道路が狭く足場が組めなかったり高所作業車を入れることができなかったりして諦めてしまうオーナーさんも多いです。しかし、実際に過去に老朽化した袖看板を放置していて落下したケースもあります。

その事故では、高さ15mのところに設置されていた重さ25kgの袖看板が落ちて通行人にあたり、通行人が意識不明の重体に陥ってしまいました。この店の責任者は業務上過失傷害の罪で起訴されました。この罪は、確定すれば5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処するものです。(刑法211条1項前段)

こうならないように早めに対応することをオススメいたします。

・道路が狭く足場が組めなくて、高所作業車を入れることができない場合にロープアクセスが有効です

都内、例えば歌舞伎町などでは路地が狭く袖看板を撤去しようにも高所作業車が入れず袖看板を撤去できないというご相談をよくいただきます。そういう時にロープアクセスが役立ちます。弊社はロープアクセスを使っての袖看板撤去の実績が多くあります。

看板の鉄骨を切る際に誤ってロープを切らないためにロープをワイヤーに置き換えることで安全対策を行なっております。また切断した鉄骨の重量物を安全に下ろすのが難しいのですが、弊社には重量物を下ろすためのノウハウがあります。

レスキュー訓練の際に作業員を安全に下ろすトレーニングをしているのでその技術を応用して袖看板撤去がスムーズに行えるようになっているのです。

以下が袖看板撤去の簡単な手順です。

  • 1.看板を吊るためのジグを屋上にセットする

  • 2.看板をジグに吊る

 ロープアクセス機材で吊ることで重量物をコントロールしながら安全に下ろすことができます。

  • 3.看板の中身(電球・電線)を撤去し、鉄骨の骨組みの状態にします。

  • 4.鉄骨をレシプロソーで50kgサイズに切って、ロープアクセス機材を使いながら安全に下ろします。

  • 5.地上でさらに細かく鉄骨を切り分け処分します。

  • 6.看板と壁をつないでいる部材を撤去します。

  • 7.看板を撤去した後の外壁は剥落したり、漏水の原因となったりするので看板後の補修を行います。

・ロープアクセスを使った袖看板撤去にかかる費用

費用は以下が目安となります。

長さ6m、重さ300kgサイズの看板の場合工事費は60万円です。(処分費は別途)

ロープアクセス(無足場工法)を使った袖看板撤去は低コスト・短工期で安全に完了することができます。

・まずはロープアクセスで袖看板の状況をチェックしてみませんか?

まずは、現在の看板の状況を点検されることをお勧めします。その上で、看板の内部が錆びて落下する恐れがある場合は、撤去工事も承りますのでご相談ください。

to_top

bnr

株式会社4U

本社:〒204-0002 東京都清瀬市旭が丘3丁目343-46

Mail/info@4-u.co.jp

©  4U inc. ALL RIGHTS RESERVED.