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2021年5月28日

水銀灯などの体育館の照明の交換はロープアクセスにお任せ!

ロープアクセス技術(ブランコ)を用いて高所でのあらゆる作業を提供する株式会社4Uです。

弊社では高層ビルの外壁工事や洗浄作業、漏水調査などを、最先端国際基準のロープアクセス技術を運用して安全に行っています。

高いところと言えば、小学生の頃に体育館の天井を見上げて「あの照明は誰がつけたのかな?」「電球が切れてるけど、先生が交換するの?用務員のおじさんができるの?」なんて思ったことはありませんか?

そんな誰もが疑問に思った照明の交換も私たちの仕事です。

そこで今日は、体育館や倉庫、工場などの電灯交換に関してお話していきます。

大型屋内施設でもロープアクセス技術が役に立つ

高層ビルの外壁工事や窓の清掃などで見かけることも多いロープアクセスによる高所作業ですが、体育館などのスポーツ施設のほか、倉庫、工場などの大型の屋内施設でも活用されています。その代表的なものとして水銀灯などの照明の交換作業があります。

照明は高所に取り付けられていることが多いため、交換作業を一般の人が行うには危険が伴います。もちろん先生も用務員さんもできません。プロの業者でもハシゴで上るわけにもいきませんから、仮設足場を組んで作業を行います。しかし足場を組むためには費用が高額で、しかも作業に時間がかかるため、施設が使用できなくなるといったことがネックになります。

また高所作業車を活用して作業が行われることもありますが、工場では生産ラインが稼働していたり、倉庫には商品などが陳列されているため、高所作業車を乗り入れるには限界があります。そこで活躍するのがロープアクセス技術なのです。

ロープアクセスはロッククライミングとは違い産業に特化した技術を活用した高所作業用の専門技術です。空中に固定したロープにぶら下がって作業を行うため、体育館や工場、倉庫などでも、天井からロープを下げることで安全に照明の交換作業ができるのです。

仮設足場を組まないためコストも抑えられますし、工期も短くできるのが最大の特徴です。

ロープアクセス技術を用いて天井の照明を交換

体育館などでロープアクセス技術を使う場合、天井にめぐらせている鉄骨などの梁を伝って上っていきます。体育館のほか、工場や倉庫なども柱のない大空間を確保するため、そうした構造になっています。そのため、比較的簡単にロープアクセス技術を用いることができるのです。

電球の交換は1個につき30分程度。

費用は1日に5~10個の電球を交換して10万円~となります(電球代は別途)。

電球は一気に切れる訳ではありません。そのため少数での交換依頼が多いのが特徴です。1つの電球を交換するのに、何十万円もかけて仮設足場を設けることはコスト削減の面からも難しいものですよね。

ですから仮設足場を組むよりも工期が短く、そして価格も抑えられるロープアクセスでの作業が有効なのです。

ちなみに、体育館の天井にはバレーボールが挟まっていたり、バドミントンの羽が乗っていたりするのを見かけませんか?

電球の交換中に、そうしたものを見つけたら一緒に取り除いたりもしており、依頼者からも喜ばれています。

電球だけではなく、安定器などの交換も

体育館や倉庫、工場などで使われている照明は、ほとんどが水銀灯です。この水銀灯は水銀蒸気中のアーク放電によって発生する光を利用した照明器具です。大きく高圧水銀灯と低圧水銀灯に分かれることができ、一般的に水銀灯といえば高圧水銀灯を指します。

水銀灯はこうした大型の屋内施設の照明として使われるほか、ガソリンスタンドや外壁用の照明、街灯、ナイター照明などとしても使用されています。

なぜこうした施設では普通の蛍光灯ではなくこの水銀灯が使われているかというと、メリットが多いからです。例えばその明るさです、天井が高いため普通の蛍光灯では屋内全体を明るくするのが難しいのですが、水銀灯なら問題ありません。また水銀灯は省エネ性が高く、電気代も安く済みます。そして寿命が長いため、交換するのが難しい高所に取り付けるのにも最適なのです。

弊社では電球の交換だけではなく、電圧機や安定器の交換といった照明関連の工事も承っています。

通常、電球を交換するのは誰でもできますが、変圧器や安定器の交換などの作業は電気工事にあたるため資格が必要です。弊社には2種電気工事士の資格者が在籍しているため対応が可能なのです。

このほか、高層ビルや鉄塔、煙突などの高所に設置されている航空障害灯に電球を取り付けたり、交換する作業も弊社ではロープアクセス技術を用いて安全に行っています。

商標を取得した「受け取る君」でトラブルを防止

弊社のロープアクセスによる高所作業は、クオリティの高さにはもちろん自信がありますが、社内に安全管理課を設けており、高い安全性を確保しながら行っていることも特徴です。また社員の半数以上が国際産業用ロープアクセス協会(IRATA)のトレーニングを受けています。

また、高所での作業中に外壁タイルや工具類が下に落ちないように落下防止バケット「受け取る君」を自社で開発しております。この「受け取る君」は商標を取得しており、高い評価を受けています。

特に工場では精密機器が並んでいますし、倉庫には大切な商品が山積みになっているはずです。そこに工具などが落ちてしまえば、作業がストップするだけではなく、商品の製造が止まったり、納期が遅れるといったことも考えられます。そうしたトラブルを未然に防いでいるのも弊社ならではなのです。

水銀灯の製造廃止について

前述したように、水銀灯の用途は幅広く、さまざまな施設で活用されています。しかし、水銀の使用にはかつてから健康被害の懸念があり、感覚障害や運動失調、さらには腎毒症などを引き起こした例もあります。水俣病を始め世界各国で健康被害が数多く報告されていたことから、2013年には熊本市水俣市で開催された外交会議で「水銀に関する水俣条約」が採択されています。

これにより水銀および水銀化合物の使用が大きく制限され、これまで水銀灯を製造・販売していたメーカーは生産中止および販売中止を発表しています。また2020年からは水銀灯の輸入もできなくなりました。つまり、水銀灯は次第に利用できなくなるのです。

しかしメーカーにまだ在庫がストックされており、在庫がなくなるまでは水銀灯の交換をすることが可能です。最近はLEDへの交換も始まっていますが、それでもまだまだ水銀灯の方が圧倒的に多く設置されているのが現状です。

弊社にお問い合わせをいただければ、メーカーに確認しながら対応させていただきます。

また将来的なことを考えて、この機会にLEDに交換したいという依頼も多くなっています。その際もぜひ弊社にご相談ください。

最後に

いくらメンテナンスを行っていても、照明の電球は突然切れるものです。そうすると予定外の出費が必要になり、「電球1個ぐらいいいか」と放置するケースも多いようですが、弊社ならロープアクセスによる高所作業にてコストを抑え、かつスピーディに対応いたします。

「体育館の照明が一つつかないまま」

「工場の電球が切れたが、製造ラインがあるので足場が組めない」

「足場の費用が高額で、LEDへの交換を見合わせようかと考えている」

といったお悩みでお困りの際はぜひご相談ください。

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