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2019年5月13日

ロープアクセスでの外壁塗装は不安?よくある問い合わせ

調査・塗装・補修を無足場工法(ロープアクセス)で行う、株式会社4Uです。

最近お客様から「ロープアクセスでの外壁塗装を検討しているが、色々と懸念点があり、詳しく話を聞かせてほしい」というようなお問い合わせをよく頂きます。

そこで今回は、ロープアクセスによる外壁塗装に関して、お客様からよくお問い合わせのある項目について解説いたします。

1、塗料飛散防止のメッシュシートはどうするの?

通常の足場施工においては、塗料の飛散防止を目的としてメッシュシートを敷きます。これにより塗料が飛散すること避けるためには大変重要な工程ですが、ロープアクセスによる施工の場合、足場がないのでこのメッシュシートを掛けられないとお思いの方もいらっしゃるようです。

しかし実際には、通常の足場と同じように、メッシュシートを仮設することが可能です。

足場がないのにどうやるの?と思われるかもしれません。

ロープアクセスの場合、屋上の笠木にメッシュシート固定用の単管パイプを設置します。

そこからメッシュシートを固定して外壁を覆うのです。
(下記の写真は固定用の単管パイプを設置した写真です。)

この説明をするとだいたい次の質問をいただきます。

「ロープアクセスでどれぐらいの平米を塗装できるの?」

範囲に関して、弊社では1000平米までこの方法でメッシュシートをかけることができます。

メッシュシートに関して他によくいただく質問としては、

「メッシュシートは下でどうやって固定するの?」といったこともよく聞かれます。

私たちは朝顔を設置することでメッシュシートを固定しています。これによりメッシュを固定するだけでなく、現場付近を通行する歩行者の方の安全を確保することもできます。

ここまで説明するとほとんどの方に「これならロープアクセスでいけるね」と納得していただけます。

2、下地の補修はロープアクセスでできる?

外壁塗装をするためには必ず先立って下地補修が必要ですが、ロープアクセスでは下地補修ができないんじゃないかと思われる方がいらっしゃるようです。


外壁の下地補修とは

クラックの補修

爆裂の補修

のことを指しますが、どちらもロープアクセスで対応可能です。

クラックの補修方法としては、モルタルでの補修かシール補修が主流ですが、エポキシ低圧注入もロープアクセスで行うことができます。

爆裂に関しても、樹脂モルタルで整形し、パターン塗装までできます。

つまり、ロープアクセスでも足場をかけるのと同じ補修を行うことが可能ということです。

3、そもそも安全なの?

ロープアクセス=危険

というイメージを持っていらっしゃる方はまだまだいらっしゃいます。

4Uでは世界で最も安全なロープアクセス技術を取り入れて、最新の技術で職人達は日々トレーニングを行なっています。

さらに全ての現場で、万が一のケースに備えたレスキュー計画も立てています。

ここまで安全面に配慮したロープアクセス会社というのも他にないと思います。

このように弊社は、常に社員と現場に関係する全ての方々に最大限の安全の配慮を払っております。ご安心ください。

4、雨風でもできる?

雨天の場合、ロープアクセスによる施工はできません。

社員の安全を考えて風の場合は10m以上の風速で吹くと作業は中止としております。

最後に

初めてロープアクセスでの施工を依頼される方は、ぜひ一度現場に来ていただき、その目で弊社の工事を見て確かめていただきたいです。

一度見ていただくと、

「こんなしっかりしているなら大丈夫だね」

と言って頂けることも多々あります。

大手ゼネコンの担当者の方にも、弊社の工事の質の高さに関して評価をいただいております。

ロープアクセスでの工事に関して不安をお持ちの方は、気軽にご相談ください。

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