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ロープアクセス専門|無足場の高所作業は株式会社4Uにおまかせ!
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ロープアクセス高所作業専門(ブランコ・無足場工法)の株式会社4Uです。

タワーマンションの修繕工事で足場をかける?

タワーマンションでの大規模修繕は約15年に一度ですが、その間にも、5年、10年目には定期点検を行わなければなりません。場合によっては部分補修・アフター工事が必要になります。この小規模補修を、足場を組み上げて行うと、工期日数もコストもかかり、入居者様にも大変なご負担になります。

こういった必要最低限の不具合箇所の補修工事には、作業効率のよい無足場工法(ロープアクセスによる補修)が最適です。

最近では、大規模修繕を定額でこまめにメンテナンスするサービス(メンパク様)も出てきており、弊社も業務提携をしております。

タワーマンションで発生する小規模な不具合とは?

代表的な小規模な不具合は、漏水、タイル剥落、塗膜の膨らみ、シールのひび割れなどが挙げられます。

これらの補修にロープアクセス工法を使うことで最短1日で完了します。

足場を組むと工期もコストもかかりますが、部分補修ではロープアクセスが大活躍します。

タワーマンションの高さは何メートルまでロープアクセスで対応できる

弊社では、長さ200メートルのロープを所有しておりますので、高さ200メートルまでの建物には問題なく対応できます。

施工の流れ

お客様に外壁塗装のご依頼をいただくにあたり、弊社では以下のような流れで塗装を行いました。

1. 外壁調査

外壁タイルを打診調査や目視調査によってタイル内の空洞が無いか、ヒビ割れ・欠損が無いか、雨漏りしていないか、シーリングの劣化状況などを一枚ずつ精査し、その結果を詳細に図面へ状態と状況子と細やかに書き込んで行きます。その図面は報告書として依頼主であるお客様に提示し、補修箇所や必要性をご理解いただく際の参考にしていただきます。

※ちなみに雨漏り試験の場合、散水調査が一般的です。しかし、タワーマンションの場合、水が十中八九、飛散してしまいます。

そこで弊社が行っているのは、ヘリウムガスによる漏水調査です。こちらは内部からのヘリウムガスを外壁で検知する方法のため、タワーマンションであっても きちんと調査結果に反映されます。以上のことから、タワーマンションでの漏水調査を重点的にご希望のお客様にもそちらをお勧めいたします。

2. 外壁補修

外壁タイルのヒビ割れ・欠損だけでなく、雨漏り箇所もあればその都度、細やかな補修を行います。劣化状況によってはシーリングの打ち替えも行います。シーリングの劣化は地震の際、緩衝力に影響したり、雨漏りを生じさせたりするためです。

3. 外壁塗装

外壁タイルを保護する塗料を塗っていきます。建物の立地条件やタイルの劣化傾向に応じて、耐乾燥性や耐腐食性、防カビ・防水性などの機能を持ったものをお選びいただくことでより長期的な外壁タイルの保持が可能です。

ゴンドラとロープアクセスの違い

タワーマンションの外壁塗装には無足場工法が言われております。無足場工法には2種類あり、それがゴンドラとロープアクセスです。2つの工法にはそれぞれのタワーマンションの外壁塗装における特徴と長所・短所があります。

・ゴンドラ

【長所】

軽微な工事が得意です。

【短所】

強風が天敵です。ゴンドラは箱型のため、風を受ける面積が大きく、激しく揺れ動いたことでの事故が珍しくありません。

・ロープアクセス

【長所】

風の影響に比較的強いです。また、広範囲かつ、細かい作業をゴンドラよりも低コストで行うことができます。

【短所】

200m以上の建物になると作業が難航します。また、天候に左右されやすいです。

ロープアクセスの強風対策は?

ロープアクセスではいわゆる命綱を使用するだけでなく、外壁に体を固定するために電動吸着パッド(タコパッド)も使用しています。これにより、100kgほどの荷重に耐えられるため、強風の際に体をしっかりと固定することが可能です。

万が一、作業員に災害が起きた場合は?

タワーマンションや超高層ビルのように特殊な環境下では、消防レスキューによる救助要請をしたとしても、対応が出来ない場合がほとんどです。

そのため、ロープアクセス作業員にはレスキュー技術とレスキュー計画が必要となります。

弊社では万が一のトラブルに備え、定期的なレスキュートレーニングを開催しております。そのため、社員全員がレスキュー技術を習得しているのが前提仕様です。

一方、レスキュー計画の無い場合、超高層ビルやタワーマンションにおけるロープアクセスは大変無謀な作業計画と言えます。弊社では、いざ災害やトラブルが生じた際に、どういった流れで具体的に対処していくのかを現場ごとに計画しております。レスキューが必要となった際に、人の指示や動きが計画・想定されていれば迅速に行動できるからです。

タワーマンションのロープアクセス工事はそういったリスク管理の面でも、まずは弊社にご相談ください。

中止の目安は?

タワーマンションにおけるロープアクセス工事は天候によって中止となる場合があります。中止の目安は、原則的に風速10m以上からです。

ちなみに強風による作業が中止となる場合も、1人工あたり25,000円の費用が発生します。

それを考慮したとしても工期、コスト、リスク管理の面において、足場を仮設した場合やゴンドラを利用した場合より、圧倒的に施工の見通しや結果が良好と言えるのがロープアクセスの特徴です。

以上をご参考にいただきのもと、タワーマンションの外壁調査、外壁補修、外壁塗装をご希望の際は、弊社、4Uにぜひお任せください。施工実績が多数あるロープアクセスのスペシャリストだからこそ、お客様に安心と納得の仕上がりをお届けいたします。

タワーマンションの小規模修繕費用は、ロープアクセス工法だといくら?

修繕工事の費用に関しても多くお問い合わせいただきます。

タワーマンション・建物の高さにより人工単価が変動します。

おおよその費用になりますが、

高さによる人工単価

  • 50メートル以下 35,000円
  • 60メートル 40,000円
  • 70メートル 45,000円
  • 80メートル 50,000円
  • 90メートル 55,000円
  • 100メートル 60,000円
  • 110メートル 65,000円
  • 120メートル 70,000円
  • 130メートル 75,000円
  • 140メートル 80,000円
  • 150メートル 85,000円
  • 160メートル 90,000円
  • 170メートル 95,000円
  • 180メートル 100,000円
  • 190メートル 110,000円
  • 200メートル 120,000円

ほどとなっております。

高さ100メートルのタワーマンションの場合、塗膜補修を10箇所行なったとすると工期は3日間程度(2人)で完了しますので、60,000円×3日間×2人=360,000円+諸経費+材料費となります。

足場を組み上げて補修を行うと、一部の足場代だけで100万円以上はかかります。ここにさらに工事費が加わりますから、ロープアクセス工法を採用することでコストが相当圧縮できることをおわかりいただけるかと思います。

仮設ゴンドラをかけて補修とすると、3日間の仮設ゴンドラ費用のみで30万円ほどかかります。工事費を含めるとトータル70万円ほどかかります。

最後に

工期もコストも大きく圧縮できるロープアクセスによるタワーマンションの部分補修。

まだまだロープアクセス工法の認知度は低いですが、これから必ずスタンダードになる工法ですので、是非ご検討ください。

100メートルを超えるタワーマンションでのアフター工事の実績も多数ございますし、部分的な点検・メンテナンスをこまめに行うことで、結果的に大規模修繕のコストを抑えることもできます。

また、補修工事だけではなく、建物の点検も行っています。定期点検のご用命もお待ちしています。

毎日、新座営業所でロープアクセスのトレーニングをしているクマ

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