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2021年7月29日

高額になりがちなトランス交換工事でもロープアクセス工法が大活躍します!

こんにちは。ロープアクセス技術を用いて、さまざまな工事を請け負っている4Uです。今日はネオンサインなどのような高いところに設置されたトランス交換工事に関するお話です。

トランス(変圧器)とは電圧を変える機器で、さまざまな場所で利用されています。しかし高所に取り付けられたトランスの交換工事について、「どこに頼むといいのか」、あるいは「高い費用を抑えるにはどうしたらいいのか」と困っている企業も多いと聞きます。

実は弊社が得意とするロープアクセス技術は高所でのトランス交換にも対応することが可能です。なぜならトランス交換工事は資格保有者が行うことになっていますが、弊社には電気工事士の資格を持っているスタッフが在籍しているためです。

費用も安く、工期も短縮して提案させていただきますので、ぜひロープアクセスによるトランス交換工事を検討ください。

トランスの寿命は20年が一般的。交換工事には多額の費用が発生することも

コンセントにプラグを指すと電気が流れてきますが、その電気は発電所で作られ、電線を通って電柱から住宅やオフィスビル、マンション、商業施設などに辿り着きます。

一般的な家庭のコンセントから流れる電気は100ボルトですが、発電所で作られる電気は何万ボルトという高圧の電気です。そのままの状態では一般的に使うことができないため、変電所や電柱の上に設けられた柱上変圧器などを通ることで、100ボルトになって一般家庭に届いているのです。

この際、電圧を上げたり(昇圧)、下げたり(降圧)するのがトランス(変圧器)という機器です。ちなみにビルや工場などでは大型の機械を動かすなどでたくさん電気を使うため、6,600ボルト以上の高圧の電気が使えるようになっています。

トランスの構造は1次コイルと2次コイル、さらに鉄心などですが、コイルの温度が上昇することにより内部が腐食するなどの劣化が発生します。そのため、20年が寿命とされますが、機種や使い方、頻度などによって寿命は異なってきます。もちろん寿命が訪れる前にトランスが故障することもあり、その際には修理や交換が必要になります。

一般家庭ではトランスを使用していませんので、こうした交換工事は必要ありません。しかし、例えばビルのネオンサインや屋上広告、遊園地などではトランスが高い位置に取り付けられていることがあります。そのため交換やメンテナンスが困難で、費用も高額になってしまうのです。

トランスの交換にはロープアクセスを用いることでメリットが

例えばネオンサインを点灯させるには1万ボルト程度の高電圧が必要で、通常はネオンサインの近くにトランスを取り付けています。こうした高い場所に設置されているトランスの交換工事は、一般的に高所作業車を使って行っています。

しかし高所作業車を使用するためには多額の費用がかかる上、警察署から道路使用許可を得なければなりません。しかも実際の工事の際には交通誘導員を設置する必要があるため、そのための費用も発生することになります。つまり、高所作業車を使用してトランス交換工事を行うと、施工費用以外にも費用がかかってしまうということなのです。ちなみにこれらの施工費用以外の費用を合計すると10万円~15万円以上と高額になるのが一般的です。

そのため、できるだけ費用を抑えてこうした工事ができないのか、と模索しているビルオーナーや企業担当者が多いようです。そこで弊社には、知人からの紹介や、ホームページを見たといった方から問い合わせが舞い込んできます。弊社では、得意とするロープアクセス工法でこれらの工事を請け負っているからです。

ロープアクセス工法によるトランス交換工事のメリットとは、まずこれらの施工以外にかかる費用が抑えられることです。しかも警察署への申請・確認期間がないため、工期も短縮できます。ネオンサインが突然切れて、すぐに直したいときなどにもすぐに対応できるということなのです。

また高所作業車が届かない高い場所、停車スペースのない場所でも工事することができる上に、騒音問題なども回避することができます。こうしたメリットがあるため、トランスの交換工事にもロープアクセス工法が注目されているのです。

ロープアクセスによるトランス交換は資格保有者が行う

このトランスの交換工事は電気工事となります。そのため電気工事士の資格がないと行うことができず、依頼できる業者が限られているのが現状です。しかし弊社では、ロープアクセス技術も習得した2種電気工事士の資格保有者を多数抱えております。つまりロープアクセスのメリットを活かした電気工事が行えるということなのです。

元々、通常のトランス交換工事よりも工期は短くなりますが、お問い合わせをいただく際にメーカーと品番といった情報をいただくと工期をより短縮することができます。事前に準備をしてから工事に取り組めるからです。

ただ、取り付けたのがかなり古い場合はメーカーや品番が明確でないこともあります。このケースでは一度、現場を調査をさせていただき、トランスの状態や品番などを確認させていただくことになります。費用は、調査の有無によって下記のように違います。ちなみにどちらもトランスの交換箇所が1~2箇所のケースで、ロープ仮設費、工事費、材料費が含まれています。

・調査が不要…目安は15万円

・調査が必要…目安は25万円

トランス交換以外にもロープアクセス技術を用いた電気工事を実施

ロープアクセス技術を取り扱う業者は増えていますが、電気工事士の資格を保有しているスタッフが在籍しているところはそれほど多くありません。しかし弊社では、二種電気工事士のほか、二級建築施工管理技士、塗装診断士、二種あと施工アンカー施工士、建築仕上げ改修施工管理技術者、上級救命講習、一級ウレタン防水技能士、ドローンパイロット1級といった資格を保有しているスタッフが多数在籍しております。しかも一人で複数の資格を持っているため、さまざまなシーンでロープアクセスを活用した作業を行っています。

トランス交換工事のほか、電気工事に関する作業では、体育館や倉庫などの水銀灯といった高所に設置された照明の交換、屋上看板やネオンサインの修理、ネオンサインのネオン管の交換工事、メンテナンス・点検、看板の蛍光灯器具および蛍光灯の交換、LED照明の交換、取り付け工事なども承っています。

「費用を抑えたい」など困っていることがございましたら、気軽にお問い合わせください。

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