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2019年4月30日

高所作業なら4Uへ!仮設足場も得意です。無足場工法としての使い分けとは?

高品質な調査・塗装・補修を、世界一安全な無足場工法(ロープアクセス)で行う、4Uです。

弊社は世界一安全な無足場工法と認められている国際基準のロープアクセスを強みとしています。ロープアクセスにこだわっているわけではなく、実はかなり柔軟にソリューションを提案しています。

たとえば、お客様のご依頼があれば仮設足場を用いた高所作業も行うことがあります。

ロープアクセスが全てにおいて優れているというわけではないので、それぞれの状況にあった工法を選択して頂きたいと思います。

そこで今回の記事では、無足場工法と仮設足場を使い分けるために注目しているポイントを解説します。

使い分けの注目ポイント①:工事項目の数

工事項目が少ない場合は無足場工法

実は、ロープアクセスは必ずしも安いわけではありません。

短納期・少人数なのは確かではありますが、コストをかけて習熟をしている技術ですので、施工単価は割高になる傾向があります。

ロープアクセスが、仮設足場による工法と比べて、どの程度高いのかについて相場観をお伝えすると1.5倍程度となっています。

そのため、工事項目が多く、工期に余裕があるのであれば、仮設足場がオススメです。

ただ、ピンポイントでシール工事を行いたい、というような少ない工事項目の場合には、費用面についてロープアクセスがオススメだと断言できます。

使い分けの注目ポイント②:工事箇所

道路に面した箇所での高所作業のように、絶対に落下物を出してはならない場合には、落下物対策を行いやすい仮設足場による工事のほうが安心です。

もちろん、ロープアクセスでも落下物対策は行いますし、手厚く落下物対策を行うことも可能です。しかし、1000枚のタイル交換をロープアクセスで行うために落下物対策を行おうとするとかなりコスト高になります。そういった場合はシンプルに、仮設足場を組んだほうが良いでしょう。

一方で、ロープアクセスを用いないと高所作業ができないケースもあります。

たとえば、機械がひしめく工場の高所作業ですとか、線路の上の外壁作業などです。言い換えると仮設足場が組みづらいもしくは組めないような場所です。こういった場合は、ロープアクセスによる工事で圧倒的な費用対効果を得られます。

使い分けの注目ポイント③:緊急性

ロープアクセスは身一つ、ロープと道具で行う高所作業です。圧倒的な機動力で、高所作業を行えます。そのため、「人身にかかわる!すぐに直して!」という場合には、ロープアクセスのご依頼をいただければ、必ずお力になれます。

例えば、外壁タイルが落ちかかっているという事態は、一刻も早い工事が望まれます。ロープアクセスのご依頼をいただければ、現場に急行して、すぐに処置します。

もちろん、ロープアクセスだから実現できる工期の早さだけではなく、施工技術においても確実かつ安全に進めますのでご安心ください。

「明日来てほしい」も大歓迎!

最後にお伝えした「緊急性」。この点において、弊社はたくさんのお客様から、感謝のお言葉をいただいています。

以前、こんなことがありました。

それは通行者が多い、歩道に面したビルの現場のことです。動揺を隠しきれないご様子で「剥がれかかったタイルを直してほしい」というご相談を受けました。

これはなにかある。そう思った私どもが話を聞いてみると、警察が出動する事態になって、事業継続に関わるレベルでお困りとのこと。

これはさぞかしお困りだろうと思いましたので、「明日うかがいます」とご返答。結果、怪我人を出すことも、罰則を受けることもなく、無事に事態を収拾することもできました。

このように「明日来てほしい」というご相談も大歓迎です。

まさにロープアクセスの活躍場面ですので、すぐに手配させていただきます。無足場工法なら世界一安全な国際基準のロープアクセスを採用している4Uにご相談ください。

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