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2019年6月24日

光触媒でコーティングしてプラントのメンテナンスコストが数百万円も変わります!

無足場工法「ロープアクセス」による調査・補修・塗装ならお任せください。
東京都の4Uです。

今回はロープアクセスによるプラントの施工事例をご紹介いたします。今回のプラントでは5年前ほどに通常の塗装に加えて光触媒のコーティングをしており、塗装ではなく洗浄のご依頼です。

光触媒でコーティングをすることによって外壁に汚れをつきにくくします。この施工により「汚れを洗い流せる」状態を保つのです。

光触媒とは?

光触媒は太陽光を利用して外壁や屋根についた汚れを分解します。また親水性が非常に高い塗料なので高圧洗浄で簡単に汚れを洗い流す事ができます。

食品工場のように特殊な環境下のプラントは塗膜にカビが食い込んでしまい高圧洗浄だけでは落ち切りません。そのため5年後ほどには再度塗り替える必要があります。

しかし、光触媒を施すと黒カビを分解する次亜塩素酸と高圧洗浄だけで綺麗にすることができます。

こちらは次亜塩素酸を噴霧器で塗付している様子です。この後高圧洗浄で洗い流します。

見ていて気持ちよくなるくらい、みるみるピカピカになっていきます。
下の写真を見てください。ここまで綺麗になりました。

下記の写真はプラント全体の洗浄前の写真です。
こちらの工場には見学者もたくさんいらっしゃるとのことで黒カビを見せてしまったら見学者の方も汚いという印象を持ってしまうかもしれません。食品工場ですので清潔なイメージを保ちたいと言うことで洗浄の依頼をいただきました。

下記は施工前の写真です。
ところどころ黒ずんでしまっていますね。

下記は施工後の写真です。天気が良かったのもありますが、驚くほど真っ白になりました。これが塗装では無くて高圧洗浄で白くなったのが驚きです。

洗浄風景をご紹介いたします。スタッフは3名ほどで4〜5日で終わりました。仮設足場を組んでいたらそれだけで数日かかってしまうので、この作業の早さもロープアクセスの強みと言えます。

ロープアクセスのコストパフォーマンス

今回は高所にあるサイロなので、足場を組むとなると洗浄部分以外のところも含め地上から足場を組む必要があります。それを組むとなると予算は数百万円かかることになります。

ロープアクセスですと、仮設足場代がかからないために作業費用のみで施工する事ができます。今回は60万円ほどで作業を行う事ができました。仮設足場を組んだ場合のトータルコストと比較すると5分の1ほどで済みます。

今回は洗浄のご依頼でしたが、もちろんプラントの塗装もロープアクセスで行う事ができます。塗装工事も大幅にコストを削減できる場合があります。

黒カビは周辺地域にも影響を及ぼします。

食品工場で発生するカビは風で周辺の建物にも付着し、周辺地域にも影響を及ぼします。これは工場側からしても由々しき問題です。ですので、定期的に洗浄してメンテナンスをすると言うのは、プラント(サイロ)にとって不可欠です。

今回のように、塗装と光触媒で5年に一度のみ洗浄というサイクルは画期的な手法だと思います。15~20年ほどは再塗装しなくても済むのではないでしょうか。

こういった汚れやすい環境下での塗装ですと5年に1度は再塗装をする必要があります。ロープアクセスで行なったとしても洗浄だけで60万円でも、塗装を加えると300万円くらいになってしまいます。つまり15年サイクルで見ると、光触媒塗装を施してある場合は約420万円で済むのに対し、光触媒をしていないと900万円ほどメンテナンスコストがかかってしまうのです。

もしこれに加え、仮設足場を組んでいたとするとその差額は1000万円以上になってしまいます。

プラントのサイロなどのメンテナンスをご検討中の方はロープアクセスによる洗浄、塗装に切り変えてみませんか?

ぜひ私たちにご相談ください。仮設足場を組む場合とロープアクセスによる施工のコストの違いに加え、光触媒をコーティングした15年の費用シミュレーションと通常塗装での15年の費用シミュレーションをお持ちしてご説明させていただきます。

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