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2020年8月28日

台風の雨漏り補修にロープアクセスが有効!その理由とは!

ロープアクセスでオフィスや高層マンションで点検、補修を行う4Uです。

今回は台風の雨漏り補修にロープアクセスが有効な理由を徹底解説していきます。


そもそもなぜビルで雨漏りが起きるの?

理由は主に二つあります。

『建物の外壁クラック』と『窓枠のシーリング劣化』です。

【外壁クラック】
太陽の日射熱や紫外線、雨風や排気ガスなどで経年劣化や風化が起こり、外壁の素材にヒビが入ることを外壁クラックと言います。もちろん、タイル同士を継ぎ合わせるセメント素材の内部の水が逃げ出して起こる収縮や、ヒビ割れなどもこれに含まれます。

【シーリング劣化】
もともと防水や熱の遮断性を目的とした、ゴムパッキンのような樹脂で窓枠と壁との隙間を塞ぐことをシーリングと言います。これが太陽の日射熱や紫外線などで経年劣化することにより、シーリング材が剥がれたり、ヒビ割れたり、縮んでしまうことがあります。これがシーリング劣化です。


ロープアクセスで雨漏りの補修・点検を行うメリット

補修・点検工事を行う上でロープアクセスの大きなメリットともいえる特徴は、『足場を組む必要がないこと』と、『狭いところに入れること』です。


一般的な方法で雨漏りの補修工事をする場合、ビルの外壁側で補修を行うには、建物の高さにもよりますが足場を組む必要があります。


ビルの雨漏りの原因自体は一箇所、あるいは数カ所に生じる小さな亀裂や破損です。したがってそこを補修すればすぐに完了します。そこで雨漏りを直したいからと一々大掛かりな足場を組むのは資材費や工期を含めた施工費の面でコストパフォーマンスが大変非効率と言えます。


一方で、ロープアクセスならば吊り元さえあれば、そこを支点として縦横無尽に補修や点検をすることができます。だからこそ建物と建物の間が狭かったり、建物自体が高層だったりするビルのピンポイント補修の場合はロープアクセスが大活躍するのです。


ロープアクセスが活躍するのに適した建物は?

ロープアクセスは雨漏りの補修だけでなく、様々な補修、点検の面で活躍する工法です。

そんなロープアクセスが活躍するのに適した建物はオフィスビルやマンション、病院施設といった『建物と建物の間が狭い』『すぐそばに道路や海、崖がある』『細かいメンテナンスが必要な高層ビル』が挙げられます。

狭い場所にも入ることができ、大量の足場を組む必要がなく、施工場所や機材を置く場所が身一つで事足りるからこその適材適所です。

逆にロープアクセスが活躍するのに適さない建物は、戸建てのような斜屋根の建物が挙げられます。ロープの釣り元となる、アンカーを仕掛ける場所が無いためです。その場合は、一般的な足場を組む工法が適しています。


ロープアクセスでどんな点検をするの?

お客様から雨漏りをしている恐れがあるので建物を全面的に調べてくれという依頼をいただくことがあります。

窓枠でのシーリング劣化のように、目視でわかる場合は調査工事の手間を挟まず、すぐに補修へ移らせていただきます。

しかし、外壁の小さなヒビといった、特定がどうにもできない場所と判断した場合は、散水試験やガス調査などを用いて、雨漏りをしている場所の特定と原因を究明する調査工事を提案いたします。


散水試験】
外壁から水をまいて雨漏りを再現し、建物内部で漏れ出している箇所を突き止めます。


【ガス調査】
風船などに詰まっているヘリウムガスを用いて、建物内部からガスを注入し、外壁から漏れ出している部分をガス検知器を使って突き止めます。

ヘリウムガスは人体に無害のため、使用後も問題なく建物をご利用いただけます。


ロープアクセスでどんな補修をするの?


【外壁クラックの場合】
クラックした部分にエポキシを注入しての補修を行い、さらに補修後、防水塗料を塗布します。これにより防水効果がより高まります。

【シーリング劣化の場合】
窓周りのシーリング材を新しいものに打ち替えます。全体の打ち替え工事だけでなく、高層ビルの上層階、下層階を問わずのピンポイント補修も可能です。




台風やゲリラ豪雨により増える補修・点検

近頃の日本では異常気象ともいえる天候が増えてきました。中でも、ゲリラ豪雨といった横殴りの雨が増えたといいます。それにより、今まで起きなかった箇所での雨漏りが多くの建物で発生し始めたのが現状です。

そのため、雨の横殴りに弱い箇所を点検する目的も含め、補修をロープアクセスで行って欲しいというご依頼が弊社にも増えました。

ピンポイント補修に対して合理的であるからこそ、ゲリラ豪雨などで被害が生じた雨漏りにはロープアクセスがうってつけなのです。


まとめ

ビルなどで雨漏りができる主な理由は

『外壁のクラック』と『窓枠のシーリング劣化』です。

これらは一箇所、あるいは数カ所の修復のみで良いことから、大掛かりな足場を作るよりもロープアクセスによる点検、および修復が適しております。

ロープアクセスはそもそも『ビルとビルの狭い隙間』、『足場の立てられない道路沿いや、海沿い、そして崖沿い』、さらに『こまめなメンテナンスが必要な高層ビル』などに適しております。

点検方法としては、散水試験やガス試験を行います。

修復方法としては外壁のクラックであれば、クラック部分にエポキシを注入し、防水剤でコーティングします。

シーリング劣化であれば、窓周りのシーリング材を新しいものに打ち替えます。

昨今では台風だけでなく、ゲリラ豪雨といった横殴りを含めた集中豪雨が増えてきたからこそ、予想外の雨漏りが増えてきました。お使いの建物を長く使いたい、大事にメンテナンスしたいと思えばこそ、効率の良い修復が行えるロープアクセスを扱う4Uにお任せあれです。まずは弊社までご相談ください。


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