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2019年6月25日

袖看板のサイズ別!看板撤去費用をまとめました。老朽化にお困りの方はすぐ お問い合わせを!

袖看板を設置しているビルオーナー様、管理会社様へ

老朽化した袖看板の撤去問題は年々大きくなっています。

袖看板は一般に「屋外広告物条例」という自治体ごとの条例で、 設置の許可や定期的な安全確認などが義務付けられています。しかし、これは一定の大きさや高さを超えるものにしか適用されず、それ以外の街中で見かける通常の看板の多くは規制の対象から外れており、安全対策がなされていないものも多いです。


こうした規制のない看板は全国の看板の7割を占めているとも言われており、問題となっています。国が管理できていない以上、私たちが自分で気を付けるしかありません。

そもそも袖看板の寿命とは?

袖看板とは、上の写真のようにビルの壁から突き出しているような看板です。そのビルに入居しているお店などが一目でわかるため大変便利なのですが、老朽化に伴う耐久性の低下が懸念されています。

袖看板の寿命ですが、一般に20年と言われています。

20年を過ぎた袖看板は錆びが目立つようになり、見た目の点でも耐久性の点でも問題となります。

袖看板の撤去費用のサイズ別一覧

看板のサイズは大まかに3m、6m、9mに分けることができます。

撤去に必要な費用ですが、弊社にご依頼いただいた場合大まかに

3m 50万円

6m 60万円

9m 70万円

となります。上記金額は、看板の幅1m以内、設置している高さは30m以内(ビル9階以内)を想定しています。

看板の撤去のためにまずは点検を

袖看板の撤去費用をお伝えしましたが「袖看板を撤去したい」とご連絡いただくということはあまりなく、現在の状況を点検してほしいというお問合せがほとんどです。

ロープアクセスによる袖看板の点検は、調査 +報告書込みで12万円(税別)で行うことができますし、足場を組む必要がないため1日で終了します

実を言いますと、点検して撤去を決められるケースというのは1割未満です。

しかし、 落下事故という最悪のケースを避けるために、 現在の状況を知っておくことは重要です。

袖看板を点検して発覚する問題としては、ボルトの緩み、ボルトの落ちなどで、これらの補修をすることが多いです。ビスがまるっきりなくなっているケースもありました。

具体的な補修内容によって異なりますが、ビスの補修、簡単なサビの補修、ボルトの増し締めを行って15万円(税別)以内に収まるケースが多いです。

私たちはこれまで数百件ほどの袖看板の点検を行ってきましたが、補修が全く必要ないというケースは1件もありませんでした。

袖看板というのはそれほど手付かずに残されており、劣化が進んでいるのです。

袖看板は、最悪のケースの場合人命にも関わる問題です。

点検を行っていないというビルオーナーさんには早めの点検をお勧めいたします。

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