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2022年6月21日

外壁補修したいのに足場が組めない!?3つの解決策をお伝えします。

外壁の補修や塗装をしたいが「隣の家との間隔が狭く、足場をかけられないのでは…?」とご不安ではありませんか?本記事では、隣の家と何センチくらい間隔があれば足場を設置できるのかご紹介します。また足場を設置できない場合の3つの解決策もご紹介しますので、ご安心ください。

そもそも足場は何センチあれば組める?

前提として、足場を組むのには何センチあればいいのでしょうか。

人が入って作業ができるような足場を組むのに必要になってくるのは、40cm程度です。これは足場が組める最低限の隙間で、ロープアクセスであれば辛うじて可能といった程度の隙間です。その場合だと、30〜35cm程度となると塗装はできなくなってしまいます。

しかし、足場を組む際には組み立てを行うスペースも必要になってくるので、実際には40cm以上のスペースがなければ足場を組み立てることができないので注意が必要です。

足場が組めないときの解決策とは?

それでは、家と家との間隔が狭く足場が組めそうにない時には、どのような解決策があるのでしょうか。ここでは、その際の解決策を3つ紹介していきます。

1.隣の方に土地を貸してもらう

お隣に住んでいる方に事情を説明して、敷地を貸してもらうという解決策があります。この場合には、普段からよくコミュニケーションをとっておき、頼んだ際に快く貸してもらえるような関係を普段から築いておくことが大切です。依頼をする際は、業者の方に依頼をしてもらうのではなく、自分で直接お願いをしにいくようにしましょう。

2.狭小地用の足場、単管足場を活用す

隣の家との間隔が30cm程度であれば、狭小地用の足場を組むという選択肢もあります。一般的な足場の幅は40cm程度ですが、狭小地用の足場は25cmや15cmのものがあるので、それを活用することで解決できることもあります。

また、昔ながらの足場である「単管足場」を活用することでも解決可能です。足場の支柱にパイプを設置するものであり、30cm程度の幅であれば組み立てることができます。

3.ロープアクセス工法を使用する

ロープアクセス工法とは、別名無足場工法ともいい、足場を組まずに作業をする工法です。屋上からロープを垂らし、それを命綱にして作業をします。足場を組み立てる場所が必要ないため、狭小地であっても使用することができます。

狭小地ではロープアクセスがおすすめ!3つの理由とは

先ほど、足場が組めない時の解決策として「ロープアクセス工法」をご紹介しましたが、狭小地ではそのロープアクセス工法がおすすめの工法となっています。ここでは、なぜロープアクセス工法がおすすめなのかについて解説していきます。

1.足場代を節約できる

ロープアクセス工法は足場を組む必要がなく、ロープを屋上から垂らすだけで工事を行うことができます。足場を組む必要がないので、必然的に足場代を節約することができます。足場の組み立てと撤去は、工事全体の費用の20〜30%程度を占めると言われています。その費用を節約することができるので、非常に工事費用を安く抑えることが可能です。しかし、大規模の工事であると足場を組み立てた方が安くなることもあるので、状況に応じて選択をする必要があります。

また、歩道などに足場をかけなくてはならない場合であると、道路使用許可証が必要になってきます。敷地外に足場をかける時は、所轄庁申請手続きが必要になってきます。その申請費用・手数料には10〜15万円程度かかってしまいます。しかし、ロープアクセス工法であれば、そのような心配をする必要がないです。

2.工期を短縮できる

ロープアクセス工法は足場を組む必要がないため、足場を組むのに必要な期間がかかりません。本来であれば工事の期間の他に、足場を組む期間が必要になってきます。しかし、ロープアクセス工法であればその期間を短縮することができるので、全体の工期を短縮することができます。ピンポイントの補修の場合であれば、足場をかける場合だと、3日ほどかかってしまいます。しかし、ロープアクセス工法であれば1日で終わらせることができます。

3.ピンポイントで補修しやすい

漏水の工事や雨漏りの工事などといったものであると、ピンポイントの補修をする必要が出てきます。そのような工事であっても、屋上からロープを垂らしピンポイントで工事をすることができます。

本当にロープアクセスを使うべきか?まずはご自身で確認を!

ロープアクセスを使用に関して、まず初めにお客さま側でロープアクセスが使えそうかを判断して頂きます。もし利用できそうであれば、4Uの公式LINEで屋上の写真を送っていただき、弊社でロープアクセスが利用可能かどうか最終判断いたします。

ロープアクセスを使用できるかどうかは屋上の形次第で、斜屋根の場合はロープアクセスが不可能ですが、陸屋根であればロープアクセスを利用できる可能性があります。ただし陸屋根の場合でも確実に利用できるとは限らないので、まずはご自身で屋根の形が陸屋根であることを確認したうえで、屋根の写真を弊社に送っていただくことを推奨いたします。

まとめ

4Uでは、ロープアクセス工法の工事を他よりも、安全に行うことができます。ロープアクセスに関する知識は最先端のものを有しているので、とても安全性が高い自信があります。レスキューにも力を入れております。家と家との間隔が狭く、足場が組めそうになくロープアクセスを検討している場合は、ぜひ一度4Uにご相談ください!

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