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2019年11月20日

ロープアクセスの安全性と品質の担保はどうやってするの?

世界最先端の技術・道具、そして日々の訓練によりロープアクセスの安全性を保証

ロープアクセスによる修繕や塗装を行う、株式会社4U代表の上田です。

大手設計会社様にロープアクセスの説明をしていた時のことです。

「安全性と品質はどう担保するの?」と聞かれました。

設計会社様からすると金額ももちろん大事ですが、仕事を任せる上で一番大事なところが安全性と品質であることは間違いありません。

このように問われたとき、我々は安全性という意味では担保ができていると考えています。

というのも4Uでは世界最先端の技術・道具を使用し、ISO22846に準拠した作業員の救助、保護システムを社内に取り入れているからです。特に何かあった時には作業員同士がレスキューを行える体制を常に整えております。具体的にはレスキュー訓練やロープアクセストレーニングを定期的に行い、実際の現場には必ず2名以上で入ることで安全性を高めています。ロープアクセス会社の中でもここまで万全な体制で取り組んでいる会社はあまりないと思います。

レスキュー訓練の様子

また「タイルの貼り替えで下にものを落としたりしないの?」というご質問もいただきました。これに対しては、弊社では自社開発の「受け取るくん」というセーフティバケットがありますので、タイルの破片などの落下防止対策も万全だとお伝えしました。タワーマンションの大規模修繕工事でもこの「受け取るくん」は採用されてきました。

こちらが「受け取るくん」です。

この話をした時に「それだと安心できるね」と言っていただきました。

確かに弊社の安全性に大手企業様も認めているところであり、それが継続的な発注に繋がっていると言えます。

ロープアクセスによる施工の品質は?

次に品質の話です。

ロープアクセスによる施工の品質の担保はなかなか難しいものです。施工中の様子や仕上がりを写真や動画ではお見せできるものの、生で見ていただくことはできないからです。

そのような話をした時に「じゃあ、どういう資格を持ってるの?」と聞かれました。

弊社では二級施工管理技士、一級防水技能士、二級シール技能士、二級塗装技能士を持っています。これらの資格を有する職人が施工にあたるわけですから、資格の保有自体が品質の担保になるかもしれません。ただ、弊社では技術に関わる一級の資格を全ての社員が取得することを目指しています。

ロープアクセスに関する勉強会を積極的に開催

職人の教育面においては、塗装・防水メーカーさんに会社に来ていただき勉強会を行ったりもしています。各メーカーさんもロープアクセス業界を盛り上げたいという気持ちもあるので、協力業者さん20名ほどをお招きして勉強会を行っています。

定期的に施工についての勉強会を行うことで施工技術も向上しますし、ひいてはロープアクセスへの信頼感の向上に繋がると考えています。 

また「ロープアクセスでは体が安定しないからまともに作業できないでしょ?」と聞かれることもあるのですが、弊社では電動の吸着パッドを外壁に固定して作業を行っています。このおかげで体が安定したままでタイルの貼り替えや塗装工事、防水工事などもしっかりと行えます。

ロープアクセスの導入を検討していらっしゃる設計会社様、工事会社様はぜひ一度4Uにご相談ください。ロープアクセスに関する疑問、不安など全てに正直にお答えします!

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