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2019年10月11日

プラントで足場を組むのは、コストも工期も無駄が多い場合があることを知ってましたか?

プラント補修では補修のための足場代もかさみますが、実際に工事が必要な箇所はごく一部だったりしませんか?

プラントの洗浄、塗装、防水などのメンテナンス、小規模補修には、無足場工法(ロープアクセスによる補修)を弊社は自信をもっておすすめします。
そもそもロープアクセス工法は海外のプラント塗装や補修で発展してきたものです。

足場が設置できない特殊な状況や、プラント内への足場資材搬入の煩雑さを解消し、さまざまな形状のタンクなどの工場設備にも対応できる工法として、ロープアクセス工法がうまれました。制約の多い現場でも活躍できるロープアクセスの自由度の高さが重宝されています。

もちろん、プラント=ロープアクセスがいいとは一概に言い切れないこともあります。その点も踏まえながら、プラントのメンテナンスにおけるロープアクセス工法の特長をお伝えしたいと思います。

1日で終わる補修工事でも、足場をかけると最短で3日かかります

小規模でも足場を組む場合、設置と解体と前後2日がかかるのに対して、ロープアクセスでは足場を組む必要がなく、現場に入った当日から工事作業に入れます。そのため数日ですむ補修では、ロープアクセスを用いた工事に圧倒的に軍配が上がります。
ただし、タワーマンションなどの大規模全面補修の場合は、最初に足場をかけて大勢の職人さんが一度に作業できる環境を築いたほうが、スムーズにいく場合もあります。

こちらは作業中の写真です。補修箇所は上部だけですので、足場の組まれた下部の資材コストは無駄になります。

コストもコミュニケーションも大幅削減

足場を組んでの補修にはお伝えしたようにメリットもありますが、足場を組むためには、時間だけでなくコストもかさみます。通常、足場の架設を行うA社、そして実際の補修工事を行うB社に依頼することになり、A社とB社の2社分のコストが発生します。

それに対して、ロープアクセス工法は足場の架設が不要なため、弊社1社で完結。補修工事にかかるコスト、そしてお打ち合わせなどコミュニケーションの手間の大幅削減できます。

プラントの厳しい基準もクリアできる安全対策

プラント内では厳しい安全基準の遵守が求められますが、無足場工法(ロープアクセスによる補修)はそれに対応できる安全対策があります。

無足場工法には、ロープアクセス工法以外にも、クレーン、ゴンドラ、ブランコなどが挙げられます。ゴンドラ、ブランコについては、プラント内では安全面から架設できないことが多く、高所作業で活躍するクレーンは手配・設置面の確保の手間とコストかさみがちです。そのためロープアクセス工法が第一選択になります。
弊社の「安全管理」もご覧ください。(詳細はこちら

プラントのために生まれたロープアクセス工法

また、プラントはその性質上、特殊な構造や不規則な構造が多く、工事用の足場の設置面確保や、さらには足場のための資材を搬入が、すみやかなプラントの通路・導線を塞いだり運転を難しくすることもありますが、ロープアクセスではその心配もいりません。

このように、ロープアクセス工法の導入によって、トータルコストの削減ができる成功例も多く、ロープアクセスを一度ご経験された会社様から、全部ロープアクセスでやりたいと仰っていただくこともあるんですが、先にお伝えした通り、作業内容によって、ロープがよいか足場を組むべきかお伝えしています。
経験に基づく適切なご提案をさせていただきますので、ロープアクセス工法を是非ご検討ください。

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