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2019年10月11日

タワーマンションの部分補修を無足場工法でやるといくらかかる?

タワーマンションの修繕工事で足場をかける?

タワーマンションでの大規模修繕は約15年に一度ですが、その間にも、5年、10年目には定期点検を行わなければなりません。場合によっては部分補修・アフター工事が必要になります。この小規模補修を、足場を組み上げて行うと、工期日数もコストもかかり、入居者様にも大変なご負担になります。
こういった必要最低限の不具合箇所の補修工事には、作業効率のよい無足場工法(ロープアクセスによる補修)が最適です。

最近では、大規模修繕を定額でこまめにメンテナンスするサービス(メンパク様)も出てきており、弊社も業務提携をしております。

タワーマンションで発生する小規模な不具合とは?

代表的な小規模な不具合は、漏水、タイル剥落、塗膜の膨らみ、シールのひび割れなどが挙げられます。
これらの補修にロープアクセス工法を使うことで最短1日で完了します。
足場を組むと工期もコストもかかりますが、部分補修ではロープアクセスが大活躍します。

タワーマンションの高さは何メートルまでロープアクセスで対応できる

弊社では、長さ200メートルのロープを所有しておりますので、高さ200メートルまでの建物には問題なく対応できます。

こちらは高さ120メートルのタワーマンションの外壁塗装を行なっている写真です。

タワーマンションの小規模修繕イメージ

タワーマンションの小規模修繕費用は、ロープアクセス工法だといくら?

修繕工事の費用に関しても多くお問い合わせいただきます。
タワーマンション・建物の高さにより人工単価が変動します。
おおよその費用になりますが、
高さによる人工単価
50メートル以下 35,000円
60メートル 40,000円
70メートル 45,000円
80メートル 50,000円
90メートル 55,000円
100メートル 60,000円
110メートル 65,000円
120メートル 70,000円
130メートル 75,000円
140メートル 80,000円
150メートル 85,000円
160メートル 90,000円
170メートル 95,000円
180メートル 100,000円
190メートル 110,000円
200メートル 120,000円
ほどとなっております。

高さ100メートルのタワーマンションの場合、
塗膜補修を10箇所行なったとすると工期は3日間程度(2人)で完了しますので、60,000円×3日間×2人=360,000円+諸経費+材料費となります。

足場を組み上げて補修を行うと、
一部の足場代だけで100万円以上はかかります。ここにさらに工事費が加わりますから、ロープアクセス工法を採用することでコストが相当圧縮できることをおわかりいただけるかと思います。

仮設ゴンドラをかけて補修とすると
3日間の仮設ゴンドラ費用のみで30万円ほどかかります。工事費を含めるとトータル70万円ほどかかります。

最後に

工期もコストも大きく圧縮できるロープアクセスによるタワーマンションの部分補修。
まだまだロープアクセス工法の認知度は低いですが、これから必ずスタンダードになる工法ですので、是非ご検討ください。
100メートルを超えるタワーマンションでのアフター工事の実績も多数ございますし、部分的な点検・メンテナンスをこまめに行うことで、結果的に大規模修繕のコストを抑えることもできます。
また、補修工事だけではなく、建物の点検も行っています。定期点検のご用命もお待ちしています。

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